テヌータ・ディ・トリノーロ[2006]

【待望★】 テヌータ・ディ・トリノーロ[2006]-赤ワイン


■トスカーナI.G.T.
■ブドウ品種:メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド
■樹齢:平均16年
株密度:約10000本/ha
■単位収量:21hl/ha

■ノブコメ
先日、「イタリアワイン VS フランスワイン」のブラインドテイスティングをした結果、蒼々たる面子(Ch.ラフィットやCh.ヴァランドローなど)の中で一番の人気を誇ったのが、この【テヌータ・ディ・トリノーロ】でした。
ボルドーブレンドで造られているにもかかわらず、キレイに完熟しているブドウのためか、レチョートまではいかないにしても、干しブドウのように凝縮された香りが広がります。
味わいも2006年という若いヴィンテージでありながら、非常に完成度の高いワインで、今から飲んでも十分楽しめる、キッチリ凝縮された果実味、コク、上品な酸味、力強いのにエレガントに感じてしまうこなれたタンニンの素晴らしいバランスを堪能することが出来ます。
実際、パーカー氏の「ワイン・アドヴォケイト#177」では、トスカーナワインの評価の中で、最高評価(95+点)を獲得していますし、そのことが分かってしまうような出来栄えです。
価格が高いので当たり前と思うかもしれませんが、宮崎のワイン愛好家、都農ワインの醸造家、ソムリエ、東京から来ていたイタリアンシェフたちが、価格も分からずブラインドで選んだNO.1ワインですので、是非!
■パーカー監修ワインアドヴォケイト 95ポイント
■ヴェロネッリ 96ポイント 3Stelle
■DUEMILAVINI 5Grappoli
■ガンベロ・ロッソ 2Bicchieri(最終選考作)
■エスプレッソ 16/20ポイント 3Bottiglie